ドライアイ対策

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ドライアイとは?

ドライアイとは、角膜乾燥症という目の病気です。

 

様々な理由により涙の量が不足したり、涙の成分の質が悪く変化してしてしまい、角膜や結膜に傷が付くことで起こります。

 

涙はまばたきをすることで、眼の表面で薄い膜を作ります。

 

その薄い膜が、最近やゴミなどから目を守る役目をしていますが、ドライアイになると、涙の量が足りなくなったり、質が悪くなることで、眼の表面を十分に保護することができなくなります。

 

そのことで目の表面に乾きが生じて、傷つきやすくなります。目は刺激を受けたり、乾きを生じると反射的に涙をだして、目の膜を安定させます。

 

しかしドライアイになると、目に刺激を受けても涙が分泌されにくくなります。

 

これを涙現象型のドライアイと呼びます。

 

もう一つ、蒸発亢進型のドライアイがあります。

 

涙には蒸発しにくい成分が入っていますが、涙に含まれるその成分が正常に分泌されなくなることで、涙が蒸発しやすくなり、目の乾燥を引き起こします。

 

ドライアイになると、目の中ドライスポットという、涙の膜が薄くなった部分ができ、そこが傷つきやすくなります。

 

ドライアイの対処法についてでるが、一番手っ取り早いのが、眼科に行くことです。

 

最近では、ドライアイ外来を設けている眼科もありそこで、様々な治療を受けることができます。

 

主な治療法として、涙点プラグを使った治療法もあります。

 

ドライアイの対策

ドライアイが起こる原因は、様々です。したがってその対策もいろいろなものがあります。

 

目の疲れが原因となっている場合の対策方法は、まず第一に目を休ませることです。

 

目を休ませるには具体的には、定期的にしばらく目をつむる。遠くを見たりして、目を動かして、目の緊張をほぐす。

 

蒸しタオルなどで目を温めて、血行を良くする。

 

目の周囲をマッサージする。睡眠不足を解消するなどが挙げられます。

 

またドライアイの症状がひどい場合には、目薬よりも、人工涙液使うほうがドライアイには有効です。

 

ドライアイ専用の目薬も市販で売っていますが、ドライアイには人工涙液を使うほうが良いでしょう。

 

なお目薬や人工涙液を選ぶ際は、防腐剤は入っていないものを選びましょう。

 

そういったものを選ぶようにしましょう。ただし過度に習慣的に使うことは避けましょう。部屋の湿度を保つことも重要です。

コンタクトレンズとドライアイ

コンタクトレンズを使用している方は特にドライアイで悩んでいる方が多いいのではないでしょうか?

 

乾燥したオフィスや朝から晩までパソコン作業すると目が乾きますよね。

 

そんな方にオススメなのはシリコーンハイドロゲル素材のソフトコンタクトレンズです。
酸素透過性が良く非常に乾きずらいのでオススメです

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